「私が母親でこの子が可愛そう」

必要以上に我が子に叱り過ぎて、自分はダメな母親だと悩むママが多いと知ったのは、まだ数年前。

私自身もそう悩む一人でした。

 

まわりのママがみんな素敵に見えて、

「なんで私はこんなにも怒っちゃうんだろう。」

「なんで私はしっかり子育てできないんだろう。」

他人と比較し自己嫌悪。

育児に自信をなくして、自分が親になったことを後悔していました。

 

しかし、私の人生を好転させるきっかけと出逢えました。

それが心理学。

心理学とは人を理解するための学問

よく、心理カウンセラーは心が読めると思われがちなんだけど心は読めません。

心理学は心を読む学問ではないんです。

 心理学とは、自分や他者を理解するための学問です。

理解できると、自分や他者の今まで受け入れられなかった部分が受け入れられるようになります。

すると、イライラ、モヤモヤしにくくなります。

 

受け入れるための心をつくることも大切なんだけどね。

そしたら、それまで長女に対してガミガミだった私がほとんど怒らなくなりました。

 

私の心が落ち着くにつれ、多動で手のかかる長女もどんどん落ち着き、私は更に怒らなくなりました。

相乗効果です。

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私が母親になってはいけなかった

私も思ったよ。

だけどね、目の前にいる我が子の母親は私しかいないの。

 

この子にとって私は唯一無二の存在。

私の代わりはどこにもいない。

 

そう思ったら、「私は母親になってはいけなかった」この考えは、逃げだったり、ただの言い訳にしかならないことに気付きました。

 

覚悟を決める

ある学びの場で、講師の先生が言いました。

今までの人生で、あなたのことを分かってくれて、味方になってくれて、理解しようとしてくれた人が一人でもいますか?

人は、そんな人が一人でもいたら生きていけるんです。

あなた自身がその一人になりたいとは思いませんか?

鳥肌が立ちました。

それと同時に当時6歳だった娘の顔が思い浮かびました。

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私は彼女の味方になるばかりか、敵となってきた。

怒ってばかりで、褒めることをせず、ダメな所ばかりをあげつらってきた今までの自分を更に悔いたのと同時に、覚悟を決めました。

「私があの子の一番の味方になる」と。

 

それまでは、多動で驚くような行動をとる娘のことで担任の先生から何か言われる度に、あんたのせいで!と娘を非難していました。

だけどね、娘の味方になると決めてからは、そう先生から言われる娘の気持ちを理解しようと努力したの。

あれから7年。

中2になった娘は、相変わらず、先生から酷いことを言われることがあるけれど、それに負けない芯の強い子に育っています。

 

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